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4つの文学モニュメント

  • 三鷹市

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三鷹駅南口を出てまっすぐ延びる中央通りを歩いて行くと、歩道沿いに4つのモニュメントを見ることができます。
三鷹にゆかりの文学者は数多く、これらの人々の記憶を残そうと商店会主と市が協力してこの文学モニュメントを設置しました。
かつて三鷹で生活し、三鷹と関わりの中で作品を残した、山本有三、武者小路実篤、三木露風、亀井勝一郎、太宰治です。
中央通りを散歩がてら、このモニュメントを通して彼らが生きた時代とその頃の三鷹を感じるのも良いかもしれません。

住所
三鷹市中央通り沿い

写真

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4つの文学モニュメント

未来を見つめる少年(山本有三)
モニュメントには「この世に生きているものは、なんらかの意味において、太陽に向かって、手をのばしていないものはないと思います。 有三」と刻まれ、代表作「生きとし生けるもの」への愛情を、未来を見つめる少年と生命力あふれるひまわりで表現しています。

4つの文学モニュメント
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地球を支える手(武者小路実篤)
「人間万歳」は天使と神様の会話で構成されている戯曲。彼の作品「井原西鶴」のあとがきに「我らが書きたいのは事実の羅列ではない。人間の心にひびくものだ。先ず自分が感動し、最も深い興味を感じることだ。心が益々生き々してくることだ…」とあるように、誰にも読みやすい言葉で人生の美しさや人間愛を語っています。

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赤とんぼの碑(三木露風)
露風が高等小学校5年生のときに「赤とんぼ とまっているよ 竿の先」という俳句を作っています。 このとき既に「露風」という雅号を名乗っているが、風に吹かれてこぼれる露の美しさと儚さに心惹かれ付けたものだと言う。詩の世界観を表わした姉妹の姿が像となっています。

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本のレリーフ(太宰治/亀井勝一郎)
三鷹で執筆された、太宰の「斜陽」の一節に、亀井勝一郎の太宰評を加えた「本のレリーフ」です。
亀井の「三鷹村・下連雀」には、当時の太宰の暮らしぶりや三鷹の様子が仔細に描かれており、とても興味深いです。

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