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野川の水車(しんぐるま)

  • 三鷹市

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昔、大沢地区には野川を利用した水車が6基ありその中でも峰岸家が所有した水車は、多機能で大型で武蔵野地区を代表する営業用水車でした。
これがしんぐるまと呼ばれた水車で、精米や製粉を請け負い深大寺そばのそば粉も製粉したそうです。その水車が野川の改修工事によって水車小屋が削られ稼働を停止したのが昭和43年、平成21年に復元され再び水車が動き出しました。
復元された水車は、旧峰岸家跡の一角にある水車小屋で廻っています。直径4.6m幅97cmの水車は毎分50回転近い速度でダイナミックに廻っています。毎年の特別公開では水車の機構全体を動かして見せるそうで、木材だけで作られた精巧な仕掛けの動く様子を見ることが出来ます。ちなみに野川沿いの歩道脇で廻っている水車はしんぐるまではありません。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市大沢6-10-15
電話
0422-45-1151
営業
10:00~16:00
定休
水(水が祝日にあたる場合は、その翌日)
URL
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/suisya/index.html

写真

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野川の水車(しんぐるま)

遊歩道脇で回る水車、もっと大きな水車は直ぐそばの水車経営農家で見ることが出来ます。

野川の水車(しんぐるま)

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野川の水車(しんぐるま)

野川の水車(しんぐるま)

野川の水車(しんぐるま)

水車経営農家の水車小屋、水車の裏側で精米をする設備です。

野川の水車(しんぐるま)

大きな杵が立ち並ぶ様子、ここは麦を製粉するところです。

野川の水車(しんぐるま)

米の脱穀機です。

野川の水車(しんぐるま)

母屋の中、部屋の中にはた織り機が置かれています。

野川の水車(しんぐるま)

水車経営農家の入口、もと峰岸家の住居でした。

野川の水車(しんぐるま)

もと峰岸家の母屋、補修され公開されています。

野川の水車(しんぐるま)

もと峰岸家の母屋、奥の突き当たりが水車小屋です。

野川の水車(しんぐるま)

水車運用に欠かせない「さぶた」という水量調節の仕切り板、現在も水が流れています。

野川の水車(しんぐるま)

野川対岸から見える水車、緑の木々の中に調和しています。

野川の水車(しんぐるま)

地図

スポット地図