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御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

  • 武蔵野市

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御殿山のいわれは徳川家光にあります。徳川家光が鷹狩りをした時の仮宿舎が此の高台にあって、それで御殿山の地名になったようです。
現在の御殿山は樹木以外には何もありませんが、一つだけ立派な松本訓導殉難碑があります。この碑によると、大正8年遠足で来た小学校児童の一人が玉川上水の急流に落ちてしまい、その児童を救おうと松本教師が飛び込み、おぼれて殉職したという事故で、命を捧げて勇敢に救おうとした行為は当時の人々に感銘を与えたそうです。
御殿山を散策するといろいろな人に出会います。ベンチで楽器の練習をする人、黙々とジョギングをする人、楽しげに話をしながら井の頭池に下りていく人、他にも親子連れや若い男女もいて静かな森をひんぱんに人が往来しています。(撮影・文 三村)

住所
武蔵野市御殿山1丁目
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/index.html

写真

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御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

御殿山で遊ぶ親子連れ、広い空き地があり思いっきり遊べます。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

御殿山の森の中をあるく二人連れ、木陰が太陽の暑さを遮ってくれます。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

御殿山から下りてくる坂道、この道を上がると御殿山の森が広がります。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

秋の御殿山、木々が紅葉して夏とは違う雰囲気を味わえます。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

もみじの紅葉で、秋を感じます。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

万助橋、交通量の多い万助橋も一瞬自動車の途切れることがあります。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

万助橋を渡る真っ赤な三鷹市のシティバス、他にもジブリ美術館に行く黄色いバスも通ります。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

御殿山の駐車場、井の頭公園を訪れた人が利用する駐車場でいつも一杯です。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

御殿山から井の頭池に下る階段、池の水面が木の間だから見えています。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

松本訓導の殉難碑、皆さん何を見ているのでしょうか。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

松本訓導殉難碑の全体、すこし山になった所に築かれています。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

記念碑の石碑、人間よりずっと大きい立派なものです。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

松本訓導殉難碑と書いてあるようです。

御殿山(万助橋・松本訓導殉難碑)

記念碑の説明板、何があったのかを知ることが出来ます。

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