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井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

  • 三鷹市

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緑の木々の中にひときわ目立つ真っ赤な建物が井の頭弁財天で、創建は江戸時代が始まるずっと前になります。
弁財天または弁天様は、水神の神で神田上水源を守護し、音楽、芸能の守護神でもあり江戸町人から信仰されました。参道の急な石段を登った所に紫灯籠ともう1対の石灯籠があり、これらは江戸町人から寄進されたものです。江戸の人たちにとっては1日を費やす格好の行楽地だったようです。久我山方面から訪れる人の為に立てた道標(道しるべ)が今でもあって、黒門と共にかつての参道を思い起こさせてくれます。
それ程広くない境内には頻繁に人が訪れ手を合せています。また武蔵野吉祥七福神巡りの一つにもなっています。(撮影・文 三村)

住所
井の頭弁財天:三鷹市井の頭4-1
大盛寺:三鷹市井の頭4-26-1
※地図の位置は、井の頭弁財天を表示しています。
URL
http://www.inokashirabenzaiten.com/

写真

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井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

太鼓橋から本堂を望む、一般的に参拝する人はこの橋を渡ってお参りをします。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

本堂の横から見た風景、軒下の木組みが綺麗です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

太鼓橋から見た手水舎です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

水生物園方向から見た弁財天の本堂、うっそうと茂る樹木に囲まれています。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

紫灯籠、江戸の商人が寄進しました。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

紫灯籠から弁財天太鼓橋を望む、手前の石段はものすごく急で、手すりにつかまらないと危ないです。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

石灯籠と太鼓橋です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

太鼓橋から参道の石段を望む、見た目よりかなり急な石段です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

宇賀神像、胴体が蛇で頭は人間、農業の神様です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

本堂横に小島があって小さな社が建っています。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

本堂の裏手にある手水舎、龍の姿をした銭洗い弁天です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

参道入口に立つ黒門と道しるべの道標、江戸時代に参拝する人のために設置されました。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

道標は見上げるような大きさ、久我山方面から来た参拝の人はここで右に曲がって参道を進んだことでしょう。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

道しるべ案内板。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

道しるべ脇にある石像、三鷹市内唯一の大黒天石像です。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

大盛寺の入口、弁財天の守護だそうです。

井の頭弁財天(大盛寺・黒門)

大盛寺の境内、よく手入れされていますが中に入ることは出来ません。

地図

スポット地図