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国際基督教大学の桜

  • 三鷹市

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三鷹市の西側、大沢地区にある国際基督教大学(ICU)の構内は、隠れた桜の名所です。
正門からまっすぐ延びる道の両側およそ600メートルに桜が植えられ、満開の時期はまさに桜のトンネル。この時期の構内は、一般開放されて多くの見物客で賑わいます。また、ここは、桜並木が大学の構内にあるため車の出入りも少なく、静かに桜観賞が楽しめます。桜が開花の盛りを過ぎ散る頃になると、花びらが美しい花吹雪となって周囲を舞います。桜並木に立ち、この散り際の風情を見るもの良いものです。
周辺は、武蔵野の面影を残す雑木林に囲まれた緑豊かな一帯で野川公園も近くにあり、ウォーキングを兼ねた森林浴にはもってこいの場所です。
駅(三鷹、武蔵境)からの交通手段はバスとなりますが、ちょっと遠出して見物してみるのも良いかもしれません。

住所
三鷹市大沢3-10-2

写真

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国際基督教大学の桜

正門から続く並木道。まさに桜のトンネルです。

国際基督教大学の桜

歩道も完備されているので、子供も安心して見られます。

国際基督教大学の桜

竹林と桜。武蔵野の原風景が広がります。

国際基督教大学の桜

見物客も、キャンパス内でくつろいでいます。

国際基督教大学の桜

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