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春清寺(柴田勝重墓)

  • 三鷹市

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春清寺の創建は慶長7年(1602年)、正式名を大原山春清禅寺と言います。
曹洞宗の寺院で本尊は釈迦如来ですが、境内で目を引くのがスリランカ風金色の大仏で、赤い衣を身につけています。他には庚申塔や青石塔婆、鐘楼、舎利塔(三層塔)などがあります。
春清寺の墓地にはひときわ立派な柴田勝重の墓があります。勝重は信長の家臣だった柴田勝家の孫で徳川家康に仕えました。家康から仙川の地を与えられ、島屋敷に陣屋を構えこの春清寺の改築を行い春清寺の中興開基となっています。柴田家の知行は80年程で終わり幕府の直轄地となりましたが、柴田家の墓地が現在も残っています。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市新川4-4-22

写真

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春清寺(柴田勝重墓)

春清寺と書かれた岩の横に朱塗りの山門があります。

春清寺(柴田勝重墓)

正面が本堂で、境内には庚申塔や青石塔婆が並んでいます。

春清寺(柴田勝重墓)

鮮やかな金色のスリランカ風の大仏様が鎮座しています。

春清寺(柴田勝重墓)

子供をモチーフにした石像、可愛い顔と仕草をしています。

春清寺(柴田勝重墓)

墓地の方から見た本堂です。

春清寺(柴田勝重墓)

この地を治めた柴田勝重の宝筺印塔の墓、大きくて立派な墓石です。

春清寺(柴田勝重墓)

墓地には柴田勝重の墓と柴田家家碑があります

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