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神明社

  • 三鷹市

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神明社は上連雀の村を開いた井口権三郎が勧請したと伝えられています。
この神社は井口院の西隣にあり境内はイチョウなど高い樹木が立ち並んでいます。12月の初旬になるとイチョウの葉が散って、境内一面を覆い黄金色の絨毯を敷いたようになります。
9月第三土曜日曜には祭りが行われ、夜店が出て賑やかになります。祭りの時には拝殿の入口が開かれて、奉納された絵を見ることが出来ます。歴史を感じさせる絵が何枚も拝殿の壁に飾られていますが、普段は見ることが出来ません。
三鷹には神明社が二つあって、牟礼にも標高60mを誇る神明社があります。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市上連雀7-26-24

写真

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神明社

神明社の境内広場と拝殿です。

神明社

拝殿、夕方になり提灯に灯が入りました。

神明社

参拝場所の頭上には細かな彫刻が施されています。

神明社

祭りの夜、入口鳥居から拝殿まで夜店が並びます。

神明社

夜店の露天を見ながらのそぞろ歩きも良いものです。

神明社

秋の夕日を浴びた神明社の木々です。

神明社

イチョウから散った葉が境内を黄色に染めています。

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