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三鷹八幡大神社

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三鷹八幡大神社は、江戸の明暦の大火(振袖火事)で罹災して神田連雀町から入植した人々の鎮守として、寛文4年(1664年)に創建されました。
八幡大神社の境内には昔、村の若者達が力を競ったという「力石」が奉納されており、その後方には文政3年に作られた石灯籠があります。二番目の鳥居をくぐると真新しい楼門が正面に見え、左手には三鷹市の天然記念物に指定されているご神木の大きなシイの木(スダジイ)があります。
毎年9月の第2土曜・日曜に開催される八幡大神社大祭は、腹まで響く大太鼓と、大きな神輿が二基担がれます。大きな方の二宮神輿は100人近い人たちが担ぎますので、かなり迫力があります。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市下連雀4-18-23

写真

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三鷹八幡大神社

入口の大鳥居、鳥居をくぐって中に入ると正面奥に楼門が見えてきます。

三鷹八幡大神社

鳥居は、三鷹通りと連雀通りの交差点に面しています。

三鷹八幡大神社

新緑の季節は、緑が映えます

三鷹八幡大神社

拝殿、祭りの日は参拝をする人で長い行列が出来ます。

三鷹八幡大神社

拝殿の横から本殿を見たところです。

三鷹八幡大神社

御神木のすだじい、三鷹市の天然記念物に指定されています。

三鷹八幡大神社

御神木のすだじい、元気に枝を張っています。

三鷹八幡大神社

参道の奥に見える楼門、その奥が拝殿です。

三鷹八幡大神社

楼門とすだじい、すだじいは元気です。

三鷹八幡大神社

楼門を見上げると木組みの美しさを感じます。

三鷹八幡大神社

楼門。

三鷹八幡大神社

祭りの時は、石灯籠の間の坂を神輿が下ってきます。

三鷹八幡大神社

境内にある日露戦争祈念碑。

三鷹八幡大神社

神輿庫、境内の奥には神輿庫があって沢山の神輿をしまってあります。

三鷹八幡大神社

本殿裏にある鳥居、木で作られた鳥居で金文字で八幡大神社と書かれています。

三鷹八幡大神社

立派な遍額です。

三鷹八幡大神社

神社の西を通る三鷹通り、すだじいの辺りの歩道が少し高くなっているのは、御神木を守る工夫でしょうか。

三鷹八幡大神社

新緑の季節、木々が芽吹きます。

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