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井口院(いこういん)

  • 三鷹市

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井口院が出来たのは徳川時代の初期、万治元年(1658年)といわれ、僧・清長と名主の井口春重が協力して建立した真言宗のお寺です。
境内には銅像、石像が林立していますが、一番有名なのは石仏の雨乞い弥勒菩薩です。霊験あらたかで江戸時代日照りが続くと、秩父や川越からも来る人がいたそうです。
最近出来た不動明王像は全体で11mもあり見上げるような大きさです。その像の手前にある広場では盆踊りが開催され、夜になると賑やかな音楽が聞こえてきます。
ここは関東88カ所霊場第70番、多摩新四国88カ所霊場第3番札所として年間多くの巡礼者が訪れています。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市上連雀7-26-26

写真

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井口院

山門、山門の両脇には仁王像が立っています。

井口院

山門に下がる提灯、この大きな提灯の赤色は周りの緑と対比してより鮮やかに見えます。

井口院

本堂、金の飾りが目立つ本堂です。

井口院

福寿殿、八角形の建物で正面に観音菩薩が祀られ、周りに七福神が祀られています。

井口院

不動明王の旗がはためく参道です。

井口院

山門の上の桜と鬼瓦、鬼瓦は厄除けと装飾の目的で取り付けられています。

井口院

山門脇の仁王像、近寄るとリアルな作りに感心します。

井口院

境内広場にそびえる大不動尊、不動明王が見上げる大きさで遠くを見つめています。

井口院

山門を入った所にある雷神の像です。

井口院

ほうきを持って庭掃除する石像、夕日を浴びてのんびりとした感じにさせてくれます。

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