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湯浅八郎記念館

  • 三鷹市

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湯浅八郎記念館は国際基督教大学の中にあり、周りを森に囲まれた静かな場所にある大学博物館です。
大学の初代学長であった故湯浅八郎博士の名前をつけて、本学創設・育成に対する貢献を記念しました。
展示品は、湯浅八郎博士が個人的に収集した陶器や染織などの民芸品があり、これらは京都の北野天満宮などの朝市で集められたものです。また国際基督教大学構内などで発掘された石器、土器、敷石住居跡の復元模型など考古学資料なども展示されています。
国際基督教大学の裏手南側には国分寺崖線と野川があり、湧き水が湧いて野川公園の原っぱの中を流れ野川に注いでいます。付近一帯には縄文人が住んでいて遺跡が発掘されています。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市大沢3-10-2 国際基督教大学内
電話
0422-33-3340
営業
10:00~17:00(土曜日は16:30まで)
定休
日、月、祝、夏期休暇、年末年始
URL
http://subsite.icu.ac.jp/yuasa_museum/index.html

写真

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湯浅八郎記念館

記念館の入口、レンガ色の外観が綺麗です。

湯浅八郎記念館

1階ホール、湯浅八郎の足跡を説明するパネルが飾られています。

湯浅八郎記念館

考古資料展示室、縄文・弥生時代の土器が展示されています。

湯浅八郎記念館

発掘された土器、照明の効果と相まって赤色が綺麗です。

湯浅八郎記念館

土器がいくつも展示されています。

湯浅八郎記念館

石斧や矢じりの展示もあります。

湯浅八郎記念館

大学構内で発掘された敷石住居址、この石は住み心地を良くするための工夫でしょうか。

湯浅八郎記念館

敷石のアップ。

湯浅八郎記念館

漆器類も展示されています。

湯浅八郎記念館

湯浅八郎記念館

この展示品は、ままごと道具一式。よく見ると可愛いサイズです。

湯浅八郎記念館

御殿雛。雛飾りの一種でしょうか。

湯浅八郎記念館

張り子と土人形の虎です。

湯浅八郎記念館

民芸展示のコーナー、長火鉢や階段箪笥など昭和の生活を感じさせる珍しい物が展示されています。

湯浅八郎記念館

長火鉢。かつては、暖房器具というとこれぐらいしかなかったようです。

湯浅八郎記念館

商家などでよく使われた階段箪笥です。

湯浅八郎記念館

構内の小径。

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