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掩体壕

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武蔵野の森公園の中には不思議な構造物があります。分厚いコンクリートでドーム状に作られた建造物は掩体壕(えんたいごう)という軍事施設でした。
太平洋戦争の時、B29などの空襲から戦闘機を守るために作られた防空壕のような物で、「飛燕」(ひえん)という戦闘機が格納されていました。コンクリート製の掩体壕は約30基作られたようですが、現存する物は武蔵野の森公園の2基と府中の2基のみで史跡として保存されています。
武蔵野の森公園にある掩体壕は、大沢1号大沢2号と呼ばれ、1号の脇には大きな模型で掩体壕に格納された「飛燕」の様子が展示されていて、当時の様子を知る事が出来ます。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市大沢6丁目 武蔵野の森公園内

写真

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掩体壕

大沢1号掩体壕。手前には、模型で使用イメージを展示しています。

掩体壕

飛燕が格納された様子を示す模型。

掩体壕

大沢1号掩体壕を正面から見たところ。格納された実物大飛燕の絵が描かれています。

掩体壕

入口付近を横から見た大沢1号掩体壕。

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飛燕の絵がリアルに感じます。

掩体壕

横から見た大沢1号掩体壕の近景。

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横から見た大沢1号掩体壕の全景。

掩体壕

大沢1号掩体壕の説明パネル、歴史や当時の軍事施設が解説されています。

掩体壕

大沢2号掩体壕の入口付近。

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大沢2号掩体壕を正面から見たところ。

掩体壕

横から見た大沢2号掩体壕。

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武蔵野の森公園の林間から見た大沢2号掩体壕。

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大沢2号掩体壕の説明パネル。

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