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星と森と絵本の家

  • 三鷹市

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この「星と森と絵本の家」の建物は国立天文台旧一号官舎を利用していますが、一時は取り壊されそうになりました。しかし大正4年に建てられたその建物は現在では珍しく貴重なため、文化財として保存し活用することになりました。
いったん解体し、現在の建築基準に合わせながら伝統的工法によって蘇ったその建物は、三鷹市登録有形文化財の第一号に指定されました。
三鷹市が取り組んでいる「子ども絵本プロジェクト」の特色ある拠点として、たくさんの市民ボランティアが「星」「森」「絵本」「家」の特徴を生かした活動を行っています。
また、この和風の歴史ある建物に居るだけで、畳の感触、高い天井、長い廊下など日本家屋の良さを体験する事ができます。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市大沢2-21-3 国立天文台内
電話
0422-39-3401
営業
10:00~17:00(入館16時30分)
定休
火・年末年始
URL
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/ehon/

写真

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星と森と絵本の家

星と森と絵本の家の入口、モダンなデザインの建物です。

星と森と絵本の家

冬は床暖房で暖かい部屋、子供の絵本が沢山あります。

星と森と絵本の家

絵本の読み聞かせ会、普通の主婦がボランティアで絵本を読んでくれます。

星と森と絵本の家

絵本と顕微鏡などが置かれた理科室、窓の外には天文台の木々が見えています。

星と森と絵本の家

大正4年に建てられた家、三鷹市の登録有形文化財の第一号に指定されました。

星と森と絵本の家

日当たりの良い廊下、冬の日が奥まで射し込みます。

星と森と絵本の家

落ち着いた畳の部屋、こういう部屋は現在では貴重です。ちゃぶ台が懐かしいです。

星と森と絵本の家

家のあちこちには昭和レトロな家具や道具がたくさんあります。

星と森と絵本の家

ホールには望遠鏡、星空を鑑賞するときに使うのでしょう。

星と森と絵本の家

大きな月の写真が飾られた部屋、置かれた本も天体に関係したものが多いです。

星と森と絵本の家

手作りの感覚で宇宙の本がさりげなく置かれています。

星と森と絵本の家

簡単に手を触れられる理科の機器、気軽に触れるのが良いですね。

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